植物大好き助産師のさやえんどうです
こちらの記事では、成長と共に荒々しく変わる『フィロデンドロン・セローム』の育て方についてお話します
こちらの記事を読むと、
を知ることができます

成長と共に姿が変わっていくセローム
発育旺盛で、初心者さんでも育てやすいよ
では、始めましょう
フィロデンドロン・セロームはどんどん荒々しくなる

フィロデンドロン・セロームは、
という観葉植物です

「海星葛(ヒトデカズラ)」
見た目がヒトデに似ているね
特徴は、
です
小さな頃はこのように、

ハートのような丸みのある形で、柔らかな葉をしています
大きくなるにつれて葉脈に沿って裂け、濃い緑になり、ワイルドな姿になります

セロームは直立型で、大きくなると茎は木の幹のように立ち上がり、落葉の跡が個性的な柄を描きます
そんなエキゾチックなセロームの花言葉は、
愛の木
- 他の木に寄り添いながら生長する姿から
- ギリシャ語の「フィエロ」=愛する、「デンドロン」=木、から

ロマンティックだね~
育て方は易しい、初心者でも大丈夫

育て方をお話します

とっても育てやすくて初心者向きだよ
置き場所

耐陰性がありますが、日の光に当てた方が健康に育ちます
直射日光は葉焼けしてしまう可能性があるので、遮光ネットを張った屋外か明るい日陰に置きましょう
耐寒性もありますが、冬場は日の当たる室内の方が良いです
水やり

セロームはお水が大好きです
春から秋にかけての生育期は、土が乾いたら底からたっぷりあふれるくらいに水を与えます
冬は乾燥気味に育てますが、葉水は一年を通してこまめに行いましょう
肥料

肥料がなくても生育期はぐんぐん伸びますが、与えた方がより生長します
観葉植物用の肥料で問題ありません
葉が黄色くなるのはSOSのサイン
2021年6月の我が家のセロームです


まだまだ子供で可愛いでしょう
そしてこちらが2021年8月27日の姿です

柔らかく若緑色の葉が、内側からどんどん生まれてきます
幹はまだ木質化していない子供、しかししっかりと力強く育っています

ところが最近、葉が黄色くなり、何枚か落葉してしまいました
新葉も弱々しくなってきました


葉が黄色くなる原因として、
などが考えられます
我が家のセロームを観察していると、当てはまるのは根詰まりかと・・・
ここで注意していただきたいことは、
- 8月は暑すぎて蒸れすぎるので、植え替えは向いていません
- 植え替えには5月、6月、9月後半が向いています
しかし落葉が止まらないので、止むを得ず、涼しい朝方に植え替えを始めました

よし!救出だ、植え替えるぞ
掘り起こすと根がぎゅうぎゅうで、細い根ばかりが伸びていました

回復してくることを願います

まとめ:成長によって色んな姿を見せてくれるセロームを楽しもう

フィロデンドロン・セロームの特徴は、
でした
育て方は易しく、初心者に向いています

成長するにつれて荒々しくなるセロームを、皆さんも是非、育ててみてください
お読みいただきありがとうございます
今日はこの辺で
さやえんどうでした
コメント